オンラインスライサー

3Dプリンター用オンラインスライサー:STL・3MFを入れて、G-codeを受け取る

STLまたは3MFをアップロードし、60+メーカー・380+機種からプリンターを選んで、積層ピッチ、フィラメント、インフィル、サポートを設定すれば、そのまま印刷できるG-codeをダウンロードできます。Bambu Lab向けには.gcode.3mf、Prusa、Creality、Elegoo、Anycubic、Voronなどには.gcodeを出力します。スライスはOrcaSlicer 2.4.2が、お使いのプリンター専用のプロファイルで行います。インストールは不要で、パソコン、Chromebook、iPad、スマートフォンで使えます。
使い方

ファイルからG-codeまで、ブラウザのタブの中で

AIも作り直しもありません。お使いのプリンターの標準プロファイルと、選んだいくつかの設定で、モデルをそのまま印刷用に変換します。
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STLまたは3MFをアップロード

新規登録またはログインし、パソコン、Chromebook、iPad、スマートフォンから50 MBまでのファイルを選びます。スライスする前に、ブラウザ上で3D表示されます。
2

プリンターを選ぶ

60+メーカー・380+機種のプリンターから検索し、ノズルを選びます。モデルがビルドプレートに収まらない場合はプレビューが警告します。選んだプリンターと設定はアカウントに保存され、次回もそのまま使えます。
3

印刷の設定

プリンターのプリセットから選ぶ積層ピッチ、フィラメントのプリセット、インフィル、サポート(自動・常に・なし、ツリーまたは通常)、速度、壁、ビルドプレートへの定着、そしていちばん平らな面を底にする自動向き調整。
4

スライスしてダウンロード

OrcaSlicerがスライスし、.gcode(Bambu Labなら.gcode.3mf)を、印刷時間、フィラメントの重さと長さとあわせてダウンロードできます。オンラインスライサーは無料アカウントで無料です(カード登録もクレジットも不要)。1日10ファイルまでスライスでき、同じファイルを24時間以内に別の設定でスライスし直しても回数には数えません。有料プランのアカウントは1日60ファイルまでスライスできます。

オンラインスライサーとデスクトップのスライサーを比べると

SpeakCADオンラインスライサーデスクトップのスライサー(OrcaSlicer、PrusaSlicer、Cura、Bambu Studio)
インストール不要:ブラウザで動きますWindows、macOS、Linux用のアプリ
Chromebook、iPad、スマートフォン対応(ChromeまたはSafari)iPadとスマートフォンは非対応。ChromebookはLinux環境経由のみ
スライスエンジン改変なしのOrcaSlicer 2.4.2(SpeakCADのスライスサービス上)アプリ自身のエンジン(お使いのパソコン上)
プリンタープロファイルOrcaSlicer同梱のプロファイルで380+機種アプリ同梱のプロファイルに加え、自分で設定したカスタムプリンター
設定積層ピッチ、フィラメント、インフィル、サポート、速度、壁、定着、向き数百項目。オブジェクトごと、積層範囲ごとにも設定可能
マルチカラーのペイント、モディファイア、カスタムG-code非対応対応
出力.gcodeファイル、またはBambu Lab向けのスライス済み.gcode.3mfをダウンロードG-codeまたは3MF。ネットワーク接続のプリンターへの送信も可能
料金無料アカウントで無料、1日10ファイルまで無料でダウンロード
あなたのファイル処理終了時に削除される一時フォルダでスライス。保存はされませんパソコンの中に残ります
インストールSpeakCADオンラインスライサー: 不要:ブラウザで動きますデスクトップのスライサー(OrcaSlicer、PrusaSlicer、Cura、Bambu Studio): Windows、macOS、Linux用のアプリ
Chromebook、iPad、スマートフォンSpeakCADオンラインスライサー: 対応(ChromeまたはSafari)デスクトップのスライサー(OrcaSlicer、PrusaSlicer、Cura、Bambu Studio): iPadとスマートフォンは非対応。ChromebookはLinux環境経由のみ
スライスエンジンSpeakCADオンラインスライサー: 改変なしのOrcaSlicer 2.4.2(SpeakCADのスライスサービス上)デスクトップのスライサー(OrcaSlicer、PrusaSlicer、Cura、Bambu Studio): アプリ自身のエンジン(お使いのパソコン上)
プリンタープロファイルSpeakCADオンラインスライサー: OrcaSlicer同梱のプロファイルで380+機種デスクトップのスライサー(OrcaSlicer、PrusaSlicer、Cura、Bambu Studio): アプリ同梱のプロファイルに加え、自分で設定したカスタムプリンター
設定SpeakCADオンラインスライサー: 積層ピッチ、フィラメント、インフィル、サポート、速度、壁、定着、向きデスクトップのスライサー(OrcaSlicer、PrusaSlicer、Cura、Bambu Studio): 数百項目。オブジェクトごと、積層範囲ごとにも設定可能
マルチカラーのペイント、モディファイア、カスタムG-codeSpeakCADオンラインスライサー: 非対応デスクトップのスライサー(OrcaSlicer、PrusaSlicer、Cura、Bambu Studio): 対応
出力SpeakCADオンラインスライサー: .gcodeファイル、またはBambu Lab向けのスライス済み.gcode.3mfをダウンロードデスクトップのスライサー(OrcaSlicer、PrusaSlicer、Cura、Bambu Studio): G-codeまたは3MF。ネットワーク接続のプリンターへの送信も可能
料金SpeakCADオンラインスライサー: 無料アカウントで無料、1日10ファイルまでデスクトップのスライサー(OrcaSlicer、PrusaSlicer、Cura、Bambu Studio): 無料でダウンロード
あなたのファイルSpeakCADオンラインスライサー: 処理終了時に削除される一時フォルダでスライス。保存はされませんデスクトップのスライサー(OrcaSlicer、PrusaSlicer、Cura、Bambu Studio): パソコンの中に残ります

オンラインスライサーとは

スライサーは、3DモデルをG-codeに変換するソフトです。G-codeは、3Dプリンターが実行する移動、温度、押し出し量の命令の並びです。SpeakCADのオンラインスライサーは、これをブラウザのタブから行います。STLまたは3MFをアップロードし、プリンターといくつかの設定を選べば、そのまま印刷できるファイルをダウンロードできます。スライス自体は、改変なしのコマンドライン版OrcaSlicer 2.4.2が、OrcaSlicer同梱のプリンター・プロセス・フィラメントのプリセットを使い、SpeakCADのスライスサービス上で行います。AIは使っていません。ファイルをそのままスライスします。

対応プリンター

60+メーカー・380+機種に対応し、それぞれOrcaSlicerが同梱しているプロファイルを使います。ビルドプレートのサイズ、ノズルのバリエーション、ファームウェアの種類、開始・終了G-code、速度と加速度の上限が含まれます。主なメーカーは次のとおりです。

メーカープリンター機種数例ダウンロードされるファイル
Bambu Lab12A1, A1 mini, P1S, P2S, X1 Carbon, H2D.gcode.3mf
Prusa13MK4S, MK3S, MINI, CORE One, XL.gcode
Creality41Ender-3 V3 SE, Ender-3, Ender-3 S1, K1C, K1 Max, K2 Plus.gcode
Elegoo18Neptune 4 Pro, Neptune 3 Pro, Centauri Carbon.gcode
Anycubic20Kobra 3, Kobra S1, Kobra 2 Neo, Vyper.gcode
Qidi11Q1 Pro, Q2, X-Plus 4, X-Max 3.gcode
Sovol13SV06, SV07, SV08.gcode
Flashforge12Adventurer 5M, Adventurer 5M Pro, AD5X.gcode
Voron80.1, 2.4 350, Trident 300, Switchwire 250.gcode
RatRig21V-Core 4 300, V-Minion.gcode
Snapmaker19J1, U1, Artisan, A350.gcode
Artillery10Sidewinder X4 Plus, Genius Pro, Hornet.gcode
Anker3M5, M5C.gcode

このほか、次のメーカーにも対応しています:Volumic (21), Wanhao France (17), Geeetech (16), Z-Bolt (9), SeeMeCNC (7), FLSun (6), re3D (6), CoLiDo (5), MagicMaker (5), FlyingBear (4), InfiMech (4), Kingroon (4), Lulzbot (4), Tiertime (4), BIQU (3), Blocks (3), Cubicon (3), DeltaMaker (3), Dremel (3), Eryone (3), Folgertech (3), WonderMaker (3), Comgrow (2), CONSTRUCT3D (2), innovatiQ (2), LH (2), LONGER (2), Raise3D (2), RolohaunDesign (2), SecKit (2), TwoTrees (2), Vivedino (2), Vzbot (2), WEMAKE3D (2), Afinia (1), Chuanying (1), Co Print (1), Ginger Additive (1), M3D (1), Mellow (1), OpenEYE (1), Peopoly (1), Phrozen (1), Positron 3D (1), RH3D (1), Tronxy (1), UltiMaker (1), Voxelab (1), Wanhao (1)。さらに、Klipper、Marlin、RepRapFirmware、Repetierの汎用プロファイルもありますが、ビルドプレートのサイズや開始G-codeがお使いの機械と合わない場合があります。全機種はプリンター一覧ページ(英語)に載っており、人気の機種には、プロファイルにあるビルドプレートのサイズと積層ピッチを載せた専用ページがあります。

選べる設定

  • プリンターとノズル。 機種と、そのプロファイルにあるノズル径から選びます。
  • 積層ピッチ。 プリンター自身のプロセスプリセットから、高精細から下書き用まで(Bambu Lab A1では、ノズルに応じて0.06〜0.56 mm)。
  • フィラメント。 素材ごとのプリセットを、PLA、PETG、ABS、ASA、TPU、PLA-CF、PETG-CF、PC、PA、PA-CFから選びます(プリンターのプロファイルにある範囲で)。温度、冷却、流量はプリセットから決まります。
  • インフィル。 パーセントで指定します。
  • サポート。 「自動」はOrcaSlicerの自動サポートを使い、プロファイルのしきい値より急なオーバーハングにだけサポートを付けます。サポートが付いたかどうかは結果に表示されます。「常に」は45°を超えるすべてのオーバーハングに、小さなものも含めて、プロファイルなら空中で印刷するところにもサポートを付けます。「なし」はサポートなしでスライスします。ツリーサポートか通常サポートかを選べ、モデルからサポートを立てたくない場合は「ビルドプレートからのみ」にもできます。
  • 速度。 静音(プロファイルの速度の0.6倍)、標準、高速(1.3倍)。いずれもプリンターとフィラメントの上限を超えることはありません。
  • 壁。 外周(ウォール)の数です。
  • ビルドプレートへの定着。 自動、なし、ブリム、スカート。
  • 自動向き調整。 スライスの前に、オーバーハングがいちばん少なくなる、いちばん平らな面を底にしてモデルを置きます。オフにすると、ファイルの向きのままスライスします。

それ以外(温度、リトラクション、加速度、シーム、上面・底面のレイヤー)はすべて、OrcaSlicerが同梱しているプリンター・プロセス・フィラメントのプリセットのとおりです。プリンターと前回の設定はアカウントに保存されます。

受け取れるもの

  • ファイル。 どのプリンターにも通常の.gcodeを、Bambu Labのプリンターにはスライス済みの.gcode.3mfを出力します。Bambu LabのプリンターがmicroSDカードから印刷し、Bambu Studioがネットワーク経由で送るのと同じ形式のファイルです。
  • 数値。 予想印刷時間、フィラメントのグラム数とメートル数、レイヤー数、印刷後の高さ、そしてサポートが付いたかどうかとその重さ。スライスする前に、フィラメント代と電気代を含めて確認したい場合は、3Dプリントのコスト・時間計算ツールが同じスライサーをアカウントなしで使います。
  • 画面用のプレビュー。 プリンターのプロファイルが求める場合、プリンターの画面に表示されるプレビュー画像がG-codeに埋め込まれます。
  • Prusa MK3シリーズ。 「File incomplete, continue anyway?」の確認で止まらないファイルを出力します。

料金

オンラインスライサーは無料アカウントで無料です(カード登録もクレジットも不要)。1日10ファイルまでスライスでき、同じファイルを24時間以内に別の設定でスライスし直しても回数には数えません。有料プランのアカウントは1日60ファイルまでスライスできます。クレジットは消費しません。クレジットはエディターでAIに変更を頼むときに使うものです。アカウントが必要なのは、スライスがSpeakCADのスライスサービス上で動いているためで、1日の上限は誰にとっても速く使える状態を保つためのものです。

あなたのファイル

ファイルはブラウザからスライスサービスへ直接送られ、SpeakCADのWebサーバーを経由することはありません。スライスは一時フォルダで行われ、そのフォルダは処理が終わると削除されます。ファイルが保存されることはありません。唯一の例外は、登録前にSpeakCADのスライサーページにドロップしたファイルです。このファイルは圧縮した3MFとして非公開のストレージに置かれ、スライサーで開くまで(最長24時間)待機したあと削除されます。

Chromebook、iPad、スマートフォンで

インストールは不要です。スライサーはChromebookのChrome、iPadとiPhoneのSafari、AndroidのChrome、そして最新のデスクトップブラウザで動きます。デスクトップのスライサーはWindows、macOS、Linux用のアプリなので、Chromebook、タブレット、スマートフォンでは、パソコンを借りずにスライスする方法はこれになります。スマートフォンでは、G-codeは「ファイル」や「ダウンロード」に保存され、そこからプリンターのSDカードやUSBメモリ、プリンターのアプリ、Webアップロード画面へ送れます。スマートフォンからスライサーへでそれぞれの方法を説明しています。端末ごとの手順ページもあります:Chromebook用スライサー、iPad用スライサー、iPhone用スライサー、Android用スライサー。

ChatGPTやClaudeから

同じスライサーは会話の中でも使えます。ChatGPTやClaudeにSpeakCAD Slicerコネクタを追加し(ログイン不要)、「Bambu Lab A1用に、PETG、積層ピッチ0.2 mmで私のSTLをスライスして」と頼むと、アシスタントがプリンターを探し、設定をそのプロファイルと照らし合わせ、設定を選んだ状態でスライサーをチャット内に開きます。そこへファイルをドロップするだけです。設定方法はChatGPTやClaudeからスライスするに、パーツの設計から始めたい場合はChatGPT向けSpeakCADとClaude向けSpeakCADにまとめています。

デスクトップのスライサーのほうが向いている場合

オンラインスライサーで変えられるのは上の設定だけです。OrcaSlicer、PrusaSlicer、Cura、Bambu Studioはインストールして使う無料のデスクトップアプリで、次のような用途では今もそちらが向いています。

  • マルチカラー・マルチマテリアル印刷: AMS、MMU、ツールチェンジャー用に、モデルに色を塗り分ける。
  • モディファイアとオブジェクトごとの設定: 一部だけインフィルを密にする、パーツごとに設定を変える、高さの範囲ごとに変える。
  • カスタムG-code: 独自の開始・終了G-code、特定のレイヤーでの一時停止やフィラメント交換。
  • 細かな調整: キャリブレーション用の印刷、自分で編集するプリンターやフィラメントのプロファイル。
  • 一覧にないプリンター: デスクトップのスライサーなら一から設定できます。

お使いのプリンターの標準プロファイルで1つのモデルをスライスするなら、どの端末からでも、オンラインスライサーがいちばんの近道です。STLをG-codeに変換では、変換で何が起きるのか、どの設定が大事なのかを説明しています。

パーツそのものを変えたいとき

スライサーはモデルをそのまま印刷します。穴が小さすぎる、パーツが5 mm広すぎる、マウントが必要、といった場合は、SpeakCADのAIでSTLを編集しましょう。メッシュをミリ単位で編集できるモデルに作り直します。まだファイルがない場合は、パーツを説明するだけでAIが設計します。どちらも、同じ380+機種向けにスライスしたG-codeをダウンロードできます。

よくある質問

あります。SpeakCADのオンラインスライサーは、STLまたは3MFをブラウザ上で、OrcaSlicer 2.4.2と、60+メーカー・380+機種の中からお使いのプリンターのプロファイルでスライスし、そのまま印刷できるG-code(Bambu Labなら.gcode.3mf)を出力します。インストールは不要で、パソコン、Chromebook、iPad、スマートフォンで使えます。オンラインスライサーは無料アカウントで無料です(カード登録もクレジットも不要)。1日10ファイルまでスライスでき、同じファイルを24時間以内に別の設定でスライスし直しても回数には数えません。有料プランのアカウントは1日60ファイルまでスライスできます。

はい。無料アカウントがあれば無料(カード登録不要)で、1日10ファイルまでスライスできます。クレジットは消費せず、同じファイルを24時間以内に別の設定でスライスし直しても新しいファイルとしては数えません。有料プランのアカウントは1日60ファイルまでスライスできます。パソコンで頻繁にスライスするなら、OrcaSlicer、PrusaSlicer、Curaも無料のデスクトップアプリです。

できます。オンラインスライサーはChromebookのChromeで動きます。STLまたは3MFをアップロードし、プリンターを選んでG-codeをダウンロードするだけで、LinuxアプリやAndroidアプリのインストールは不要です。ファイルは「ダウンロード」に保存され、そのままプリンターのSDカード、USBメモリ、Webアップロード画面に使えます。

できます。Safariでオンラインスライサーを開き、「ファイル」からSTLまたは3MFを選び、プリンターを選んでG-codeを「ファイル」にダウンロードします。そこからプリンターのアプリ、Webアップロード画面、SDカードリーダーへ送れます。インストールは不要です。

60+メーカー・380+機種です。OrcaSlicer 2.4.2がプロファイルを同梱しているすべてのプリンターで、Bambu Lab (12)、Prusa (13)、Creality (41)、Elegoo (18)、Anycubic (20)、Voron (8)、Qidi (11)、Sovol (13)、Snapmaker、Flashforge、RatRig、Artilleryなどが含まれます。全機種はSpeakCADのプリンター一覧ページに載っています。

スライス済みの.gcode.3mfです。Bambu LabのプリンターがmicroSDカードから印刷し、Bambu Studioがネットワーク経由で送るのと同じ形式です。ほかのメーカーにはすべて、通常の.gcodeファイルを出力します。

はい。スライスは、改変なしのコマンドライン版OrcaSlicer 2.4.2が、同梱のプリンター・プロセス・フィラメントのプリセットを使って、SpeakCADのスライスサービス上で行います。OrcaSlicerはAGPL-3.0のオープンソースで、そのソースコードとライセンスへのリンクはSpeakCADの利用規約ページにあります。

お使いのプリンターの標準プロファイルで1つのモデルをスライスするなら、なります。OrcaSlicer自身のエンジンとプリセットをブラウザから動かすので、インストールは不要です。ただし、マルチカラーのペイント、モディファイア、カスタムG-code、プロファイルの調整については、デスクトップアプリの代わりにはなりません。そうした用途には、無料のデスクトップアプリであるOrcaSlicer、PrusaSlicer、Cura、Bambu Studioがあります。

ファイルはブラウザからスライスサービスへ直接送られ、SpeakCADのWebサーバーを経由することはありません。スライスは一時フォルダで行われ、そのフォルダは処理が終わると削除されます。ファイルが保存されることはありません。唯一の例外は、登録前にSpeakCADのスライサーページにドロップしたファイルです。このファイルは圧縮した3MFとして非公開のストレージに置かれ、スライサーで開くまで(最長24時間)待機したあと削除されます。

STLまたは3MFで50 MBまでです。スライスの前にモデルが3D表示され、お使いのプリンターのビルドプレートに収まらない場合は警告が出ます。

はい、何度でもできます。スライスから24時間以内に、同じファイルを別の設定でスライスし直しても、1日の上限(無料アカウントは1日10ファイルまで)には数えません。それを過ぎると、新しいファイルとして数えます。

いいえ。スライサーはモデルをそのまま印刷します。変更したい場合(穴を大きくする、サイズを変える、マウントを付ける)は、SpeakCADのAIエディターがSTLをミリ単位で編集できるモデルに作り直します。新しいパーツが必要なら、説明するだけでAIが設計します。どちらも、同じ380+機種向けのG-codeをダウンロードできます。

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あなたのファイル、あなたのプリンター、ブラウザからG-codeを。

STLまたは3MFをアップロードし、プリンターを選んで、G-codeをダウンロード。インストールは不要です。