機能的な3Dプリントに必要なものすべて
SpeakCADは汎用のCADソフトではありません。3Dプリントのための、いちばん直感的なCADです。面をタップしてサイズを入力するか、AIにパーツを説明すれば、プリンターがそのまま受け付けるファイルが手に入ります。スライサー用のSTLや3MF、またはお使いのプリンター向けにスライス済みのG-codeです。スマホでもパソコンでも、すべてブラウザ内で動き、インストールは不要です。ミリ単位のままの手動ツール
面をタップ:ネジ頭付きの穴、ポケットのカット、タブの追加、浮き彫りまたは刻印の文字、平らな面の押し出しや押し込み、パーツの角丸、2点間の計測。さらに穴・カット・タブ・文字を直線・グリッド・円形に複製。サイズと位置はすべて数値で入力し、ドラッグは不要。無料です。リアルタイム3Dプレビュー
回答はそれぞれブラウザのタブ内でコンパイルされ、描画されます。回転、ズーム、寸法や体積の確認も。チャットで編集
「壁を2 mm厚くして」「底にケーブル用のスロットを追加して」。リクエストのたびに、デザインがその場で更新されます。Fit Check:一発でぴったり合うパーツ
AIが実物に合わせる必要がある部分を見つけ、そこを5分で印刷できるテストスライスとして切り出します。合い具合をSpeakCADに伝えれば、お使いのプリンターを学習します。スマホで実物を複製
定規の横に置いたパーツを、真上と真横から撮影。AIがスケールを読み取り、印刷前に調整できるコピーをモデリングします。STL、3MF、またはプリンター向けにスライスしたG-code
ご自身のスライサー用のマニフォールドなメッシュ、またはお使いのプリンター向けにスライス済みのG-code。1回のダウンロードでどの形式でも選べ、修正の再ダウンロードは無料です。自分のSTL・3MF用のオンラインスライサー
ファイルはもうある? お使いのプリンターのOrcaSlicerプロファイルを使ってブラウザでスライスし、G-codeをダウンロード。無料アカウントで無料、カードもクレジットも不要:1日10ファイルまで(有料プランは60)。ChatGPTとClaudeの中で
ChatGPTやClaudeにパーツを頼むだけ。SpeakCADが設計し、チャット内に3Dで表示して、STLやG-codeを渡します。最初からFDM向けに設計
最小の壁の厚さ、はめ合いのクリアランス、平らな底面、宙に浮いた形状なし。頼まなくても、最初から。写真、スケッチ、STLの参照
壊れたパーツの写真、ナプキンに描いたスケッチ、元にしたい既存のSTLを添付できます。公平なクレジット、ダウンロード込み
手動ツールと、それで作ったファイルは無料。AIには、Makerの月額$7.99で50クレジット、またはProの月額$14.99で200クレジット。どのプランにもダウンロードが含まれます。スマホのために作られ、インストールは不要。
フル機能のエディターが、iPhoneやiPadのSafari、AndroidのChrome、そしてどんなノートPCでも動きます。最初の描画はたいてい1〜2分で表示されます。新しいパーツは形状をより深く推論し、小さな編集は数秒で反映されます。中身はパラメトリック
モデルは固定されたメッシュではなく、本物のパラメトリックなプログラムです。あなたが入力した寸法もAIが選んだ寸法も、いつまでも編集できます。編集できるパーツのマーケットプレイス
ほかのメイカーの、そのまま印刷できるモデルを無料で入手して印刷前に調整したり、自分の作品を共有したり。言うか、形づくるか
サイズ、用途、何に取り付けるかを、ふだんの言葉で(日本語でOK)説明すれば、AIがパーツを作ります。またはスターター形状を選んで、手動ツールで自分で形づくることも。ひとつのエディターで、どちらの方法でも。「32 mmのパイプを2本のM4ネジで壁に固定するブラケット」と言えば、AIがその数値どおりのモデルを書きます。たいてい1〜2分です。自分で作りたいなら、ボックスやプレートから始めて、穴やカットを手動で追加できます。両方を組み合わせることもできます。AIはあなたの手動編集をモデルの一部として読み取り、あなたはAIが選んだ数値をタップして別の値を入力できます。最初に見なければならないチュートリアルはありません。
ミリ単位のままの手動ツール
面をタップ:ネジ頭付きの穴、ポケットのカット、タブの追加、浮き彫りまたは刻印の文字、平らな面の押し出しや押し込み、パーツの角丸、2点間の計測。さらに穴・カット・タブ・文字を直線・グリッド・円形に複製。サイズと位置はすべて数値で入力し、ドラッグは不要。無料です。ボックス、プレート、円柱、トレイ、または自分のSTLや3MFから始めて(新しいモデルの空のエディターで、どちらも選べます)、親指で形づくります。穴を開けたい面をタップして直径を入力し(M3、M4などのネジサイズはワンタップで、ネジ頭用の座ぐりや皿もみも選べます)、次に面のエッジから中心までの距離を入力します(左のエッジから中心まで12 mm、または面の中央)。ポケットやスロットをサイズどおりにカットし、タブやボスを追加し、浮き彫りや刻印の文字を入れ、押し出しで平らな面全体を入力した距離だけ引き出したり押し込んだりし、パーツの角を丸め、フィレットで平らな面の周りのエッジを丸めたり面取りしたりし、シェルで入力した壁の厚さに中空化し、2点間を計測できます。複製を使えば、穴、カット、タブ、文字を、数と間隔を入力して直線・グリッド・円形に並べられます。各ツールは番号付きのバージョンを作るので元に戻せ、モデルはブラウザ内で約1秒で作り直されます。手動で形づくることと、形づくったもののダウンロードは、無料アカウントで無料です。ツールでできないこと(曲面のエッジを丸める、フタを動かす、スナップフィットを追加する)は、同じチャットでAIに頼めます。
リアルタイム3Dプレビュー
回答はそれぞれブラウザのタブ内でコンパイルされ、描画されます。回転、ズーム、寸法や体積の確認も。回答はすべてブラウザのタブ内でメッシュにコンパイルされ、220 x 220 mmの仮想ビルドプレート上に、寸法表示、体積の見積もり、三角形の数とともに表示されます。ワイヤーフレームモードでは、スライサーが読み込むのとまったく同じ形状を確認できます。
チャットで編集
「壁を2 mm厚くして」「底にケーブル用のスロットを追加して」。リクエストのたびに、デザインがその場で更新されます。モデルの中身は完全にパラメトリックです。重要な寸法はすべて名前付きの変数なので、追加の編集ではパーツを作り直すのではなく、数値を1つ変えるだけ。1回のやりとりは、どのモデルが応答しても1または2クレジットのリクエスト1回です(デザイン変更は3)。
Fit Check:一発でぴったり合うパーツ
AIが実物に合わせる必要がある部分を見つけ、そこを5分で印刷できるテストスライスとして切り出します。合い具合をSpeakCADに伝えれば、お使いのプリンターを学習します。スマホのスロット、基板のポケット、スナップ式のフタ、磁石用の穴。0.2 mmずれただけで、何時間ものプリントが無駄になります。実物とかみ合う必要がある部分がモデルにあると、AIがそこに印を付け、SpeakCADがモデルそのものからフィットクーポンを切り出します。その部分だけの薄いスライスで、印刷の向きも同じです。無料で、約5分で印刷でき、フィラメントは1〜2グラムほど。実物に合わせてみて、プリンターの横でスマホから「きつい」「ちょうどいい」「ゆるい」をタップします。その答えがあなたのアカウントでプリンターを調整し、以降に作るモデルはすべて、マーケットプレイスで入手したモデルも含めて、お使いのプリンターに必要なクリアランスでコンパイルされます。合うかどうかまでパーツに付き添うAI CADツールは、ほかに知りません。
スマホで実物を複製
定規の横に置いたパーツを、真上と真横から撮影。AIがスケールを読み取り、印刷前に調整できるコピーをモデリングします。スキャナーもフォトグラメトリーも不要です。ガイド付きの撮影では、ミリ目盛りの定規を写し込んだ真上と真横の写真と、それが何かを説明するひとことを求められます。AIは定規からピクセルをミリに換算し、パーツをパラメトリックなプログラムとしてモデリングし、読み取った寸法を一覧にするので、ノギスで確認できます。実測したサイズを1つ入力すれば、コピーがそれに合わせて調整されます。
STL、3MF、またはプリンター向けにスライスしたG-code
ご自身のスライサー用のマニフォールドなメッシュ、またはお使いのプリンター向けにスライス済みのG-code。1回のダウンロードでどの形式でも選べ、修正の再ダウンロードは無料です。形状はソリッドのブーリアン演算(CSG)で作られるので、STLと3MFのエクスポートは閉じたマニフォールドなメッシュになり、修復の必要はありません。スライサーを省くこともできます。380+機種(Bambu Lab、Prusa、Creality、Elegoo、Anycubic、Voronなど)からプリンターを選び、素材、品質、インフィル、サポートを選ぶと、そのプリンター専用のプロファイルでOrcaSlicerが生成したG-codeをダウンロードできます。Bambuのプリンターには、そのまま開けるスライス済みの3MFが用意されます。スライス済みのダウンロードはSTLと同じ料金で、Maker以上のすべてのプランに含まれます。テストプリント後の小さな修正は、無料で再ダウンロードできます。
ファイルはもうある? お使いのプリンターのOrcaSlicerプロファイルを使ってブラウザでスライスし、G-codeをダウンロード。無料アカウントで無料、カードもクレジットも不要:1日10ファイルまで(有料プランは60)。すべてのプリントに新しいデザインが必要なわけではありません。最大50 MBのSTLまたは3MFをアップロードし、60+ブランド・380+機種からプリンターを選び、積層ピッチ、フィラメント、インフィル、サポート、速度、壁、ビルドプレートへの定着を設定すると、印刷時間とフィラメント重量付きの.gcode(Bambu Lab向けはスライス済みの.gcode.3mf)をダウンロードできます。スライスはSpeakCADのスライスサービス上で無改造のOrcaSlicerが行い、ファイルはジョブ終了時に削除される一時フォルダーでスライスされます。パソコンだけでなく、Chromebook、iPad、スマホでも動きます。オンラインスライサーは無料アカウントで無料です(カードもクレジットも不要):1日10ファイルまで。同じファイルを24時間以内に別の設定で再スライスしてもカウントされません。有料プランのアカウントは1日60ファイルまでスライスできます。
ChatGPTやClaudeにパーツを頼むだけ。SpeakCADが設計し、チャット内に3Dで表示して、STLやG-codeを渡します。SpeakCADは、ChatGPTとClaudeの中でプラグイン(MCPサーバー)として動きます。アシスタントに寸法を添えてパーツを頼むと、SpeakCAD独自のCAD AIが設計し、チャット内に3Dで表示して、そのまま印刷できるSTL、3MF、またはお使いのプリンター向けにスライスしたG-codeを渡します。アカウントとクレジットはサイトと共通で、パーツはワンクリックでエディターで開けます。開発者は、同じMCPサーバーをClaude Code、Cursor、VS Codeに追加できます。
最初からFDM向けに設計
最小の壁の厚さ、はめ合いのクリアランス、平らな底面、宙に浮いた形状なし。頼まなくても、最初から。エンジンはすべてのモデルに印刷しやすさのルールを適用します。壁は1.2 mm以上、底面は1 mm以上、圧入には0.2〜0.3 mmのクリアランス、パーツはビルドプレートに接地、面取りで済む場所にサポートなしのオーバーハングは作りません。どのルールも上書きできます。
写真、スケッチ、STLの参照
壊れたパーツの写真、ナプキンに描いたスケッチ、元にしたい既存のSTLを添付できます。AIは画像を読み取るので、「この写真のクリップを幅40 mmで」が通じます。STLや3MFをアップロードして、フタ、スタンド、改良版を頼むことも。.scadファイルをアップロードすれば、手持ちのパラメトリックモデルの編集を続けられます。
公平なクレジット、ダウンロード込み
手動ツールと、それで作ったファイルは無料。AIには、Makerの月額$7.99で50クレジット、またはProの月額$14.99で200クレジット。どのプランにもダウンロードが含まれます。手動でパーツを形づくること(ネジ頭付きの穴、カット、タブの追加、浮き彫りまたは刻印の文字、面の押し出し、角丸、そして直線・グリッド・円形の複製)と、手動で形づくったもののダウンロードは無料です。AIによる新しいパーツやデザイン変更は3クレジット、小さな変更は2、クイック編集は1を消費します。ダウンロードはすべてのプランに含まれ(プランなしの場合は4クレジット)、お使いのプリンター向けにスライスしたG-codeもSTLと同じ料金です。プランでは、どのモデルが応答しても毎月クレジットが追加され、ダウンロードも含まれます。プランなしでも、テストプリント後の小さな修正(穴を少し広く、壁を少し厚く)は無料で再ダウンロードできます。公開しない限り、どのプランでもモデルは非公開のままで、いつでも解約できます。
スマホのために作られ、インストールは不要。
フル機能のエディターが、iPhoneやiPadのSafari、AndroidのChrome、そしてどんなノートPCでも動きます。最初の描画はたいてい1〜2分で表示されます。新しいパーツは形状をより深く推論し、小さな編集は数秒で反映されます。SpeakCADはすべてブラウザ内で動きます。AI、3Dエンジン、ビューアーはすべてタブの中にあり、スマホでは親指で、パソコンではマウスで操作しやすいレイアウトです。ダウンロードやインストールは不要、アプリストアも管理するライセンスもなく、同じプロジェクトをどのデバイスでも開けます。ダウンロードするのは完成したSTL、3MF、G-codeだけで、スマホでは「ファイル」や「ダウンロード」に保存されます。一般的な機能パーツなら、数回の編集と寸法チェックを含めて、約10〜15分でファイルをダウンロードできます。
中身はパラメトリック
モデルは固定されたメッシュではなく、本物のパラメトリックなプログラムです。あなたが入力した寸法もAIが選んだ寸法も、いつまでも編集できます。すべての描画の裏にあるのは、メッシュではなくプログラムです。あなたの手動編集とAIの回答は、名前付きの数値として同じプログラムの中にあるので、追加の変更ではパーツを作り直すのではなく、値を1つ変えるだけ。バージョン間で元に戻す・やり直すができ、何か月後に戻ってきて寸法を調整することもできます。メッシュはデザインを固めてしまいますが、パラメトリックモデルはデザインを生きたまま残します。
編集できるパーツのマーケットプレイス
ほかのメイカーの、そのまま印刷できるモデルを無料で入手して印刷前に調整したり、自分の作品を共有したり。SpeakCADマーケットプレイスのモデルは、固定されたSTLではなく、どれも生きたデザインです。無料で入手し、自分の寸法を入力するかAIに伝えて、STLや3MFをダウンロード。設計したものは何でも公開して共有できます。支払い実績のあるアカウントでは、ダウンロードしたモデルを公開申請すると10クレジットがもらえます。評価は、実際にモデルを入手した人だけが付けられます。