写真2枚、定規1本、一文だけ
スキャナーも、フォトグラメトリーアプリも、整える点群もいりません。写真の中の定規が測定器になり、CADはAIが担当します。スマホで上からと横から撮影する
スマホでSpeakCADを開き、各枠をタップするとカメラが開きます。上からの写真は真上から、横からの写真はテーブルと同じ高さから撮影します。はめ合わせが必要な穴やクリップがあれば、クローズアップを追加してください。それが何かと、寸法をひとつ入力する
物が何で、何に取り付けるのかを伝えます。できれば、いちばん長い寸法をミリで入力してください。AIはそれを使って定規の読み取りを照合します。生成、調整、印刷
AIが定規を読み取り、物をパラメトリックなプログラムとしてモデル化し、ブラウザで表示します。チャットでどの寸法でもミリ単位で変更し、STL、3MF、またはお使いのプリンター向けにスライスしたG-codeをダウンロードして印刷します。アプリが求める写真
アプリ内のガイドには写真ごとに枠があるので、縮尺を決める1枚を忘れることはありません。測れる写真にするために
縮尺の当て推量をなくす6つの習慣。- 1ミリ目盛りの定規かメジャーを、物の後ろや前ではなく、物に接するように置く。
- 2無地の背景:紙1枚か、何も置いていないテーブル。コントラストがあると輪郭がはっきりします。
- 3上からの写真はスマホを真上に、横からの写真はテーブルと同じ高さに。縮尺を狂わせるのは傾きです。
- 4日光か、横からのライト。フラッシュは使わず、定規に強い影がかからないように。
- 5どの写真にも、物の全体と30 mm以上の定規を入れる。
- 6ノギスがあれば、いちばん長い辺を一度測って下に入力してください。それが他のすべての基準になります。
得意なこと、苦手なこと
よくある質問
定規と一緒に物を上と横から撮影し、それが何かをSpeakCADに伝えます。AIは各写真で定規の目盛りを読み取ってピクセルをミリに換算し、形状(プレート、円柱、穴、スロット)を見分けて、その寸法でパラメトリックな3Dプログラムを書きます。ブラウザでライブ表示されるので、実物と見比べて、印刷前にチャットでどの数値でも修正できます。
写真には縮尺がありません。30 mmのノブと60 mmのノブは、スマホが2倍離れていれば同じに見えます。物と同じ平面にある定規が既知の長さとなり、AIはそれを基準に他のすべてを測ります。ミリ目盛りのある定規やメジャーなら何でも使えます。既知の幅に開いたノギスでもかまいません。
定規が同じ平面にあり、スマホをまっすぐ構えていれば、全体の寸法は約0.5〜1 mm以内に収まります。測った寸法をひとつ(いちばん長い辺や、はめ合わせる穴)入力すれば、そのサイズは正確になり、ほかの部分もそれに合わせてスケールされます。圧入の場合は、一度印刷して測り、調整を依頼してください。ダウンロード済みのデザインの修正は、無料で再ダウンロードできます。
いいえ。フォトグラメトリーで得られるのは重いメッシュで、編集しにくく、ウォータータイトであることはまれです。SpeakCADは代わりにきれいなパラメトリックモデルを作ります。すべての寸法が名前付きの変数なので、入力するだけでコピーを2 mm高くしたり、ネジ穴を追加したり、壁の厚さを変えたりできます。スマホの写真2枚と定規1本で十分です。
はい。残っている部分を撮影し、どこが壊れたのか、完全な状態ならどんな形なのかをAIに伝えれば、物全体をモデル化します。ついでに改良も頼めます。ひびが入った部分の壁を厚くする、折れた角にフィレットを付ける、などです。
スライサー用のウォータータイトなSTLや3MF、またはお使いのプリンター向けにスライス済みのG-code(STLと同じ価格)です。モデルはSpeakCAD上でパラメトリックなままなので、あとからどの寸法でも変更できます。クレジットはAIへのリクエストに使います(コピーに3、その後の小さな変更に2)。ダウンロードはすべてのプランに含まれ(プランなしでは4クレジット)、試し印刷のあとの小さな修正は無料で再ダウンロードできます。
はい、それがいちばん簡単な方法です。スマホで「複製」ページを開き、各枠をタップしてカメラを開き、撮影して生成します。モデルはスマホのブラウザでも表示されます。スマホで撮影して、パソコンからアップロードすることもできます。
